自己肯定感が低い時に「褒める」を意識していたら変わった【体験談】

啓発

自己肯定感が低くて自分に自信が持てない。自己肯定感を高めるためには、どうしたらいいんだろう。

と、悩んでいる方にお伝えしたいのは、「褒める」事を意識するといいんじゃないかなって思います。私も自己肯定感が低かったのですが、「褒める」事を意識して実践しているうちに少しずつ自信が持てるようになりました。

私の体験談をもとに、その内容をご紹介したいと思います。

【自己肯定感】低いと感じたら褒める事を意識する

「自己肯定感」を高くするために大事な事として、よく聞く言葉があります。

  • 自分を褒めよう!
  • ポジティブな言葉を使おう!
  • 自分の良いところを書きだしてみよう!

などなど、見たり聞いたりしたことがあると思います。私も、「褒める」という事はとても大事だし意識した方がいいと思っています。

特に自分は「自己肯定感が低い」と、感じている方にこそお伝えしたいです。

実際、私も「褒める」という事を意識しているうちに、最終的に少しだけかもしれないけど、「自己肯定感を高くする=自信を持つ」という事が出来ました。

  • 自己肯定感を高くするために、何度もチャレンジしているけど失敗している。
  • どうやって「褒める」事をしたらいいのかわからない。

など、悩んでいる方にちょっと視点を変えて見てほしいなと思ったので、私がどうやって自己肯定感を高くすることが出来たのか、その体験談をお話しようかと思います。

でもその前に、褒める事の大切さについて少しお話したいと思います。

褒める事の大切さ

実は、「褒める=認める」という事につながるのはご存じでしょうか?この心理を応用しているのが、「自分を褒めよう!」という事なんだと思います。

整理すると、

①自分を褒める

②自分の良いところが見つかる。認識する。

③自分に自信を持つことが出来る。

④最終的には、自己肯定感が高くなる。

私も、いろいろネットで情報を集めてみまたしたが、「自分に自信を持つため」の方法が多くあるなって思いました。あくまでも褒める対象は「自分」。

  • 自分はすごい!!という思い込み作戦。
  • 他人と比較しない。過去の自分と比べる。
  • 今日出来た事をノートに書きだす、見える化作戦。

私も、これらの内容はすごくいい事だと思います。「本当は出来ている事を周りの人とくらべて出来ていない」と思いこんでいる場合もあります。

その場合、自分がその日どんな事をして結果どうなったか。それを客観的に「見る」「考える」「認める」という事は大事だと思います。

でも、それが出来なくて悩んでいる。という方がいるのも事実だと思うんです。私も同じタイプで、なかなか自分を褒める事が出来ませんでした。それでも、自己肯定感というものを高く出来たのは、少し考え方を変えて見たからなんです。

それは、「褒める対象を自分以外の人に変える」事!!!

かづき
かづき

???

周りの人?なぜに??

ゆすら
ゆすら

私の場合はね、

「自分に自信がない=褒めるところが見つからない」

でも、周りの人の良いところは良くわかるなっていう事に気がついたから。

もう少し詳しく説明しますね!

【自己肯定感】褒める対象を変えてみたら変化した体験談

全ての人に当てはまるとは思いませんが、自信が持てない時ってネガティブな思考になっていませんか?

「こんな自分が・・・」「本当は出来ていることも出来てない」「もう自信が持てないかも」って、無意識に思っていたりしませんか?

日常の小さな事でもいいから自分を褒めよう!

って言われても、一度、自己肯定感が低い自分を認めてしまったら「ほんとにそれでいいの?」「こんな事を褒めても・・・」と思ってしまって、自分を褒める事が難しいと思うんです。

ゆすら
ゆすら

でも、不思議と自分以外の人の良いところは見つけられるんですよね~

自分以外の人達を褒める事は出来る

今、私が自分を振り返って考えてみたみると、自己肯定感が低いと感じていた頃は、下のような思考になっていたように思います。

①自分を低く見ている。

②周りの人達は高く見えている。

③だからこそ、周りの人達の事は褒めることが出来る。

自己肯定感が低かった時は、本当に自分の事を褒めてあげられなかったです。もし、周りから褒められても「いえいえ、私なんてまだまだ未熟者ですよ。」と声に出して言い続けてました。

ここまで来ると、謙虚というよりただのネガティブ発言なだけですね。

ゆすら
ゆすら

でも、本当は褒められたかったんですよね。

だって、褒められると嬉しかったから。

褒められたくて頑張っていたと言ってもいいくらいです。

実力のある人に褒められると「もしかして、認めてもらえた?」とすぐに嬉しくなって、隠れてガッツポーズしてました!

ゆすら
ゆすら

実は、めちゃくちゃ単純なんです。私って。

①嬉しいって思っていると、自然と相手にお礼を伝えられる。

②お礼を言われた相手にも喜んで貰えて仲良くなれる。

③喜んでもらえる事が嬉しくて、頑張って褒められるように何度も繰り返していく。

そうやって、コミュニケーションを取って上司と仲良くなっていくうちに、気がついたら上司だけではなく、先輩・同僚・後輩など自分以外の人達の良いところを見つけられるようになっていました。

そして、それを本人に伝える事が出来るようにもなっていました。私が相手に伝えたのは、純粋にすごいなって思った事ばかりです。

  • 「〇〇さんに褒められると嬉しいです。もっと頑張ります!」
  • 「〇〇さんのここがすごい。」
  • 「〇〇さんのこういう所は見習いたいです。」
  • 「〇〇さんを見ていると元気になります。」
  • 「〇〇さんの考え方は勉強になります。」

こんな風に自分以外の人には、自然とポジティブな言葉が浮かんできたことを伝える。これは、本当に自分でも気がつかないくらい自然に出来るようになっていました。

ゆすら
ゆすら

意識してやっていなかったので、半年くらいかかったと思います・・・

自分で気がついてからも、その行動は継続。そうすると周りの人達の評価も変わってきたみたいです。

ネガティブで自信のない子

ポジティブで人の良いところを見つけるのが上手な子

そこから、少しずつ自信がもてるようになっいきました。自信がついてくると、さらに頑張れますよね?

なんと!!2か月後!!

あんなにネガティブ発言をしていて自信がなかった私が、「リーダー」という人の上に立つ立場になる事が出来ました!!

かづき
かづき

それはすごい!

ゆすら姫の頑張りが認められたんですね~

ゆすら
ゆすら

そう思いたいよね!!

そして、自分の経験から「育成するためには褒める事が大事だな~」と思っていたので、まず最初に「褒める事」について調べる事にしたんです。

そうしたら、ある事に気がつきました。

かづき
かづき

それは、どんな事??

ゆすら
ゆすら

えっとね、

一言でまとめると、「褒めることのメリット」かな?

自分以外の人を褒めるメリットとは??

褒める事のメリットをざっくりまとめると、3つになります。

【褒める事のメリット】

  1. 相手との関係が良くなる
  2. 相手に自信とやる気を与える
  3. 自分も前向きな気持ちになれる

始めの方でもお伝えしましたが、「褒める」という事は相手を「認める」という事。逆を言えば、「褒められる」という事は、「認められる」という事になります。

心理学的には、「ピグマリオン効果」というらしいです。

【ピグマリオン効果】

ピグマリオン効果(ピグマリオンこうか、英: pygmalion effect)とは、教育心理学における心理的行動の1つで、教師の期待によって学習者の成績が向上することである。別名、教師期待効果(きょうしきたいこうか)、ローゼンタール効果(ローゼンタールこうか)などとも呼ばれている。

引用先:Wikipedia

私は、これを下記のように解釈しました。

①自分以外の人から期待されていると認識する

②意識が高まって、成績や実績が上がりやすくなる

なんでそう思ったかというと、自分にぴったり当てはまったからです。「期待してもらっていると頑張れた!」っていう感じ!

そこで、私が決めた事は1つだけです。

「自分以外の人達を褒めよう!!」

要は、今までやってきた事を続けていこう!!という事ですね。なので、ツライ事は何もなく、むしろ楽しめると思えたからです。

それだけじゃなくて、ちゃんとした理由もあります。それは、褒める事のメリット3つ目!!

相手を褒めて喜んで貰うと自分も前向きになれる。

これを見た時に、こう思いました。

ゆすら
ゆすら

そういえば・・・

自分が褒めて貰って嬉しかった事を相手に伝えたら、相手の人も喜んでくれてたなぁ~。

なので、育成には必要な事だなって思いました。実際に褒められて成長した自分がいるし、ポジティブな言葉を伝えるとポジティブな気持ちになれる事を知っていたからです。

でも、この時は単純に育成するために「褒めること」の重要さに気がついただけで、育成のためだけに続けていこうと決めただけ。

でも結果的に、私にはこの方法が良かった!!自分自身にも少しずつすこしずつ、気がつかないくらいゆーーっくりと、良い方向へと変化していったからです。

自分以外の人達を褒める事で気がついた事

このピグマリオン効果というものを知って「褒めること」を実践し続けてから2か月くらいたった時。ふと昔の自分を振り返ってみました。

かづき
かづき

よく、昔を思い出したり振り返ったりしてるんですね~

ゆすら
ゆすら

まあ、この頃は

1人反省会とか、やってたからね・・・

でも、その「一人反省会」をやっていたからこそ、気がついた事が2つあります。

  • 「自分が褒められたら嬉しかったこと」
  • 「相手を褒めて喜んでもらえたら自分も嬉しくなって、頑張ろうって思えた」

この2つは、過去に何度も気がついていた事です。でも、改めて心理学的な事を学んだ後に思い出した時、初めて自分で自分を認めてあげる事が出来たような気がしたのです。

ゆすら
ゆすら

自分を認めてあげられた。褒めてあげられた。

そう思えた時から、自然と少しずつ自信がついて自己肯定感も高くなっていきました。

つまり、自分で自分を褒めなくても自己肯定感を高めることが出来たんです。これは、自分を褒める事よりもハードルが低いように思います。

自己肯定感が低いと思っている人ほど、自分の周りの人を褒める環境が多いんじゃないかなって思います。なので、褒めることを意識しするなら、自分ではなく周りの人達を褒める意識を持ってみる。と、いうのはどうでしょうか!!

まとめ

これは、あくまでも私の体験談なのですべての方に当てはまるやり方ではありません。でも、自分を褒めることが苦手な方。出来ている事も出来ていないと思ってしまう自信を持てない方のお役に立てたらいいなって思って書きました。

もっと自分に自信を持って自分を好きになってもらえたら、楽しいと思えることが増えるかもって思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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