【不安障害】病気と共存するために取り組んだ3つの事!

健康術

私が不安障害という病気になってから、共存するために取り組んだ方法をご紹介したいと思います。

取り入れた内容は3つだけ!

  1. 共存するために今必要な事はなにか
  2. なぜ不安障害になったのか振り返る
  3. どんな時に症状が出るのか

3つだけと言っても、実際にやってみると時間と労力がかかりました。かかった時間は、約1か月。

実際、途中で逃げ出したくなりました。それでも、共存するために必要な事だと思って、未来の自分のために取り組んでみました。

不安障害以外でも、「精神疾患の方」や「自己成長したい方」で、ツラくてもチャレンジしてみたいと思われる方。色んな方へ思考の切り替えとして、参考になればいいなと思います。

共存するために「今」必要な事は?

今現在の自分で、未来の自分のために何が出来るか。

これを考えていきます。そして、何よりも「病気である事・病気の症状が出る事」を認める・受け入れる・受け止めることが一番重要になってきます。

  1. 病気になった原因を知る
  2. 「いつ・どこで・どのように」症状が出るのかを知る

過去を振り返り、「いつ・どこで・どのように」症状が出るのかがわかったとしても、自分が病気である事。そして、その症状が出る事を受け止められなければ、共存は出来ません。

否定はしないで、受け止める。

最終的には、病気になって当たりまえの状況であった。そして、病気になったのだから症状が出て当たり前なのだ

ゆすら
ゆすら

自分は病人であるのだ。

という自覚をもって生活するという事です。

そんなのわかってるよ!!

という方もいるかもしれません。でも、ではなぜ「病気になった事」や「症状が出ている事」で悩んでいるのでしょうか?

病気になった自分を丸ごと。しっかりと。受け止める事が出来れば、悩む事はない。

と、私は思っています。

ゆすら
ゆすら

開き直りに近いかも知れませんが・・・。

「過去の振り返り」と「症状の把握」。この2つは、現在と未来の自分のために必要だと思って取り組んでみました。

なぜ不安障害になったのか振りかえる

振り返りを取り入れた理由は、2つあります。

  • なぜ不安障害という病気になったのか。
  • どこに原因があったのか。

という、過去の振り返りをすることで「なぜ?」「どうして?」という不安やモヤモヤを解消できるのではないかと考えました。

大事なポイントが3つあるので、お伝えしていきますね。

古い記憶から振り返る

思い出せる限りの古い記憶まで、過去を振り返ります。近い記憶から思い出すのではなく、古い記憶から現在までを1歳ずつ丁寧に思い出します。

そして、その年齢の自分にどんな出来事があって、どんな感情を持っていたか。思い出せる限りの記憶を絞り出していきます。

ゆすら
ゆすら

なぜ、この行程が必要かというと、過去を振り返る事で過去の自分ごと受け入れるためです。

客観的に振り返る

あくまでも記憶を思い出すだけなので、客観的に振り返るだけです。

とても嫌な出来事、悲しい事を思い出す事もあるでしょう。でも感情は関係なく、ただどんな出来事が起きて、どんな感情を持っていたのか。

それを、客観的に振り返るだけで良いのです。

もしここで、客観的に振り返る事が出来なければ、ただツラくなるだけです。この方法はすぐにやめてください。続けていくと悪化する可能性が高くなります。

逆に、客観的に第3者の出来事のように思い出して確認が出来るなら、続けていっても良いと思います。

ゆっくり時間をかける

1歳ごと丁寧に、記憶を思い出す。

1日1歳というように、ゆっくり時間をかけて思い出すようにしてください。

焦るとただの振り返りで終わりますが、ゆっくり時間をかけることで「振り返り=分析」に変わります。

  • こんな出来事があってこんな風に思っていたんだな。
  • なんで、そう思っていたんだろう?
  • 何であんな事をしたんだろう?

など、客観的に当時の自分を振り返って、分析が出来るようにゆっくり時間をかけるのがポイントです。

どんな時に症状が出るのかを把握する

すでに症状が出ている事は、明確。だけど、「いつ・どんな時に・どのように」症状が出るのかまでは、最初の頃は分かりませんでした。

今、この記事を読んでいただいている方も同じように、わからなくて悩んでいるのだと思います。もしくは、知ってはいるけど、よくわからないという事かもしれません。

でも、自分の病気の症状が「いつ・どんな時に・どのように」出てくるのかは、知っておかないといけない。とても重要な事なのです。

なぜ、必要なのか?

それは、「不安障害は寛解はあっても完治がないのであろう」と思ったからです。(不安障害に限らず、色んな病気や障害で寛解までという事はあり得ますよね。)

ゆすら
ゆすら

もし、本当に完治がないのであれば・・・。

良くなったとしても、また同じように症状が出て止まらなくなるかもしれない。

それが、発症し始めた頃の私には、一番不安な部分であり恐怖につながる事でした。そこで、自分でしっかり知っておかねば!と思いました。

過去の振り返りで知る事が出来る

実は、この「いつ・どんな時に・どのように」という症状の把握は、過去の振り返りの時で見つけ出す事が出来ます。

過去の振り返りでお伝えした、ゆっくりと時間をかけ客観的に。というのは、この症状を把握するためにもつながるのです。

なので、焦らずゆっくりと時間をかけて思い出し分析する。ここが、大事になってきます。

そして、症状の把握が出来たら次に考えることは、「コントロールが出来るか?」という事です。

ゆすら
ゆすら

もし、コントロールが出来るのあれば、病気との共存は出来ると思いました。

コントロールが出来るのか?

実際には、完全なコントロールは難しいです。でも、症状が出ないようにする事や症状が出始める感覚は分かります。

少しでも早く症状が出ている事がわかれば、対処法は人ぞれぞれあると思います。私の場合で説明しますね。

  • 【外出している時】その場所から早く立ち去る。
  • 【家の中】呼吸を整えて瞑想に近い状態で落ち着かせる。

など、対処法が見つかりました。また、外出する時にも呼吸法を取り入れ、ゆっくり歩くようにしています。

近所のコンビニへ行く際にも、ヘルプマークは忘れないように持ち歩いてます。ヘルプマークは誰にでも見えるように、首から下げているので周りの方も理解が早いです。

  • かかりつけの病院
  • 緊急連絡先
  • 自分の病気の一覧

私は、ヘルプマークと一緒にまとめて持ち歩いているので、何かあっても大丈夫というお守りにもなっています。

自分の努力の仕方一つで、共存は出来るだろう。と、今は思います。

まとめ

  1. 共存するために今必要な事はなにか
  2. なぜ不安障害になったのか振り返る
  3. どんな時に症状が出るのか

3つの事に取り組んだのは、あくまでも未来のため。治療に根気のいる病気で、共存していく必要があると判断したためです。

そして、約1か月という時間をかけて取り組んでみて思ったのは、「ツラかった」。

でも、「やって良かった」とも思います。忘れていた記憶を思い出し、病気になる事は必然であったとわかったからです。

完全に受けれいる事は難しいです。でも、自分の幸せのためにも勇気をもって取り組む事も必要な事がある。と思います。

無理な事はしなくてもいい。だけど、悩み疲れるのに疲れているなら、今の自分を少しでも認めてあげられるようにしてほしいなって思います。

そして、何も出来ないと思っている方にお伝えしたいのは、「何も出来ない事はない。治療するために、ゆっくり休む事は出来ているよ!」っていう事です。

それだけでも、素晴らしい事だと思います。

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